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「星」の話(6)


オランダから来た宣教師たちは、交代制で、布教の際の
申し渡しやら、辞書を残している。
そのなかで関東では語尾の母音を発音しないという指摘がある。.

たとえば「あります」だとarimasuのuに斜線を入れている。ありますの「す」
は母音なし。
わかったことがある、音をのばすときは母音をのばす。
関西の人は「す」の母音を発音しているから「おりますぅ」といえるが
関東人はそれができず「おりまぁす」という。

何でもいいんだけど冬というときに口の前にティシュをさげると
関西の人が冬というとティシュはゆれ関東人はゆれない。
最後の「ゆ」の母音を関東人は言ってないから。唇のかたちでも
わかる。関西人は唇が突き出されてとがるけど関東人はとがらない。

志ん朝ほどのきれいな江戸弁ではないけど
ちゃきちゃきの江戸っ子としてはうなづける指摘でした。
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プロフィール

まさ

Author:まさ
人生の先輩に言われたことがあります、星を見ない人・あっ星だと見上げる人・星と星をつないで星座を見る人・その星座にまつわる神話を知る人。同じ一生でしょうか。

犬の話を中心に、ときどき「星」の話を。 

ゴリラ(ゴリ)
17年寝食を共にしたパートナー。14年5月旅立ち。

くま乃
新しくやってきてくれたパートナー。

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